女中
オペラやクラシック音楽の声楽の場合、声には種類があって、大きく分けて、ソプラノ、アルト、テノール、バリトン、バスなのですが、たとえば、ソプラノの中でも細かくいくつかに分かれます。
私はレッジェーロという声種なのですが、レッジェーロとは軽いっていう意味で、その名の通り、軽くて、高い声です。
どうしてわかれるかって言うと、オペラには役柄がありますので、声によって、役が決まるというわけです。だから同じソプラノの曲でも、歌えるものと歌えないものがあります。
私の声の役は人形とか妖精とか、時には少年だったり、後は、コケットな少女の役とかで、この少女たちは、女中が多いです。23日に歌う役にも女中がいるし、1月にもきづいたら、女中と花売り娘がいます。
お姫様とか、薄幸美女とか、あまりない・・・
と思ったけれど、最後に歌うのは、ロミオとジュリエットのジュリエットちゃんでした![]()
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